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「あたりまえ」の日常

双極性障害Ⅱ型とうまく付き合いつつ、その病気に関連したことや考え方、色々な自分の興味のあることについてつらつらと綴っています。

映画『ムーンライト』を観てきた

どうも、nimoです。

 

今日は、映画を観てきました。

『ムーンライト』

 

 

まだ映画の内容を消化しきれてない感はありますが、

思ったことを少しだけ書いてみます。

(注意:少しネタバレ含みます。)

 

感想

少しだけ感想をツイートしました。

 

くどく説明する映画ではなく、解釈を観客にゆだねている部分が多い映画だったので、

色々と考えさせられる映画でした。

 

 

印象に残ったセリフが1つあります。

「自分の生き方は自分で決めろ、誰かに決められるな」

 

これは、主人公が幼少期に可愛がられ色々と教えて貰った男の言葉です。

 

後半で主人公が成長し、その教えを実践できたのか?

自分の中ではまだ結論が出てませんが、そこが理解できれば何かしら自分にもフィードバックできる気がします。

なので、もう少し色々自分の中で考えてみようかな^^

 

 

そして、もう1つ考えさせられたのが、マイノリティのこと。

この映画では、とても自然に男性同士の愛が描写されており、そこでの主人公の葛藤や、周りの態度・反応なども描写されています。

ですが、自分が性的には多数派であり、その感覚はあまり理解できなかった気がしています。

それは仕方のないことかもしれないですが、少しでも理解できるのならば歩み寄りたいと、自分はそう思って日々過ごしています。

そのヒントになることがこの映画にはあった気がします。

「すごく長い年月はかかるけれど、本当の意味で歩み寄れる日がいつか来るんだよ。」

そういうことを教えてくれた映画な気がします。

 

 

ラ・ラ・ランド』と『ムーンライト』

ご存知の方も多いと思いますが、『ムーンライト』は、『ラ・ラ・ランド』を抑えてアカデミー賞の作品賞を受賞した作品。

 

ラ・ラ・ランド』も観に行ったのですが、個人的にかなりよかっただけに、

それを上回る要素があるのか?が気になり観に行こうと思った経緯があります。

 

観た後の感想としては、なるほど納得という感じでした。

アカデミー賞がどういう賞なのか、少しはわかった気がします。

 

それについてくどくど語ってもいいんですが、ここは思いついた例えだけ書いておくことにします(笑)

 

ラ・ラ・ランド』が、今をときめくスターならば、

『ムーンライト』は、熟練した演技を見せる俳優。

という感じかな~と(笑)

 

もう少し具体的に言えば、前者が星野源で、後者が香川照之(笑)

 

わかりやすいのか、わかりにくいのかよくわかりませんが、何となく察してください^^;

 

 

最後に

まぁ、『ムーンライト』も『ラ・ラ・ランド』も近年を代表する映画なのは間違いないと思うので、是非一度観てみてはいかがでしょうか^^

 

『ムーンライト』の感想・解説については、ひろのぶさんが書いたのが非常に秀逸だったので、映画観た方は是非1度目を通してみてください(以下のツイートのリンクから)。

 

 

 

 

おまけコーナー

○最近印象に残ったツイート

 

日本の今後について色々考えさせられる資料でした。

中心となる自分たちの世代に何ができるのか?

考え続けていきたいです。

 

○過去に撮影した1枚

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この2枚、実は同じ場所で撮影した2枚。

夕方と深夜の異なる時間帯で撮影。

ムーンライトの映画の色の描写が独特な部分があったのですが、それで何か思い出したので選んでみました^^

 

 ではでは~。

(落ちていた調子も少しずつ上向いてきたかも^^)