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「あたりまえ」の日常

双極性障害Ⅱ型とうまく付き合いつつ、その病気に関連したことや考え方、色々な自分の興味のあることについてつらつらと綴っています。

待ってみる。時間を置いてみる。熟成させてみる。

どうも、nimoです。

 

 最近は気分の波もありつつも、落ち過ぎず上がり過ぎず、ゆるやかな気分の波で過ごすことができているような気がします。

この前書いた記事"落ち込んだときの対処法"のように、

自分の気分の波の取り扱い方が徐々にわかってきた部分が大きい気がします。

 

 

今日は、その"落ち込んだときの対処法"の記事で、

1つ書き忘れたことがあったので、それについて書きたいと思います。

自分のようなうつ病双極性障害だけでなく、

・日々何かしら悩みを抱えている人

・アイデアはあるが行き詰まりを感じている人

などの参考になれば幸いです。

 

 

待ってみる、時間を置いてみる

 

落ち込んだときの対処法として、以前の記事では

①人に頼る

②非日常の体験

を挙げていました。

他にも人それぞれ対処法があると思います。

 

ですが、実際問題、それでも解決できなかったり、

どうしようもないことって、日々の生活の中でたくさんあると思います。

 

 

いまできる限りの手は尽くしてみても、どうにもならない。

 

 

そんなどうにもならないときは、

・思い切ってその問題を脇に置いておき考えないようにする(寝かせてみる)。

・もう少し我慢して待ってみる。

   ※我慢という表現が適切なのかは、よくわかりませんが^^;

 

時間が解決してくれることもあると思うのです。

 

 

 

まぁ、「あたりまえ」のことですよね(笑)

でも、いざ何かの問題にぶち当たると、そのことばかりぐるぐる考えてしまって、

どんどんネガティブな方向に行ってしまうこともあると思うのです。

 

幾つか例をあげてみます。

 

 

①他人とのトラブル

他の人との間でトラブルがあったとき、

そのことばかり考えて怒ったり落ち込んだり、自分や他人を責めても仕方ないときってありますよね。

そういうときは、あえて時間を少し置いてみれば感情的にならず、冷静に判断できることって割とある気がします。

自分が悪かった場合、なかなか謝りたくても謝れない場合は、

しばらく時間を置いたらすんなり謝れることもある気がします。

(勿論、すぐ謝れるに越したことはないですけどね^^;)

 

 

 

②子どもに対する教育

子どもに対して、「○○をしてはだめ」「きちんと○○をやりなさい」と躾することは、教育では大事なことであるとは思います。

一方で、何でもかんでも言えばいいか?と言えば、そうでもない気もしています。

どうしても、親は子に対してあれこれと色々口出ししたくなるもんですが、あえて言わないでその子の成長を待つという選択もときには必要だと思います。

 

 

ここで挙げた例のように、

問題に真正面から向き合うことが必要なこともあるけれど、

あえて待ってみる、時間を置いてみるという選択肢を取ってみても良いのでは?

と思うんです。

 

 

勿論、待っても仕方ないってこともあるので、

あくまで対処法の選択肢の1つに過ぎない側面もあるとは思うんですけどね^^;

 

 

熟成させてみる

少し、視点を変えてみます。

何かしら良いアイデアを思いつきはしたが、どうも行き詰っているときってありませんか?

そんなときは、あえて頭の片隅にそのことをよけておき、寝かせるというか熟成させることが有用なこともあります。

今までつながらなかったことが、ある日突然つながったりすることが自分はあります。

 

 

このことに関しては、自分が詳細を話すよりも、

本を読んでもらう方が早い気がします(ぶっちゃけ、書くの疲れた←)。

 

 

 思考の整理学(外山滋比古著、ちくま文庫)

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ということで、今日は、

何かしら問題にぶち当たったとき、時間が解決してくれることもあるのでは?

というお話でした。

 

 

ではでは~^^

(最近は、割と調子も安定していて、調子が良いです。最後に、それ関連のツイートだけおいておこう(笑))