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「あたりまえ」の日常

双極性障害Ⅱ型とうまく付き合いつつ、その病気に関連したことや考え方、色々な自分の興味のあることについてつらつらと綴っています。

せめぎ合いの中で

自分に自信を持つことは最近すごく意識している。

でもそれが過信になると、ダメな気がするのである。

 

調子に乗り過ぎるでもなく、驕るでもなく、バカにするでもなく、

謙虚に、慎ましく、温和に、上品に。

そう生きたいのである。

 

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らしくない感じで始めてみましたが、しんどくなったのでやめます(笑)

 

今日、こんな記事を読みました。

 

 

 

 

 

中学生くらいのときの記憶が、何故か蘇りました。

狭い世界、コミュニティの中で、周りの人たちに対してどこか見下した見方をしていた自分。

今から思うとバカだったとつくづく思います。

 

当時のことはそこまで覚えてないのですが、

自分に自信がなく、相対的に相手を下げることで、何とか自分を保っていたのかな?なんて思ったりもします。

 

 

 

○自分に自信を持つ(他人と比較せず、自分を認めてやる)。

○自分に足りないものを自覚し、謙虚に相手から学ぶ。

 

 

そのどちらもが大事だとは思うのですが、

そこのバランスをとるのも大事だな~、舵取りが難しいな~と最近思います。

 

 

辺に自信を持ち過ぎるのよくない場合もあるし、

他人と自分を比較し、無駄にプライドが高くなってもよくない。

 

謙虚になることは必要だが、自分がなんもできないやつだと凹み過ぎるのもよくない。

 

 

そこらへんのバランス感覚をもう少し磨いていきたな~と思う今日この頃(笑)

 

 

人によりけりなのかもですが、

自分の場合は自尊心が低すぎる傾向にあったので、

謙虚さよりも、まずは自分に対する自信を培い、

自信がついてきたら、自分の足りないものに目をやっていく

という風に考えてやっている気もします。

 

でも、その過程の中で、

自信うしなっちゃって、またふりだしに戻るなんてのも

何度も経験している気もします(苦笑)

 

まぁ、三歩進んで二歩下がるじゃないですけど、

焦らず一歩ずつ地道にやっていくことが必要なのかな~

なんて思いながら気長にやっています。

 

 

 

ということで、今日はこの辺で。

(今日は引用した記事の文の美しさに触発されて、意識して文章書き方変えてみようと思ったけど、見事に挫折(笑)まぁ、日々何事もチャレンジかな^^